包茎手術の方法は一般的に背面切除術と環状切除術があります。

≪背面切除術≫
包皮口の背面を縦に切開する術式で、術後の形がエリマキトカゲのようになることがデメリットとされています。

≪環状切除術≫
包皮を環状に切除し縫い合わせる術式で、一般的に広く泌尿器科で行われている包茎手術の方法

包茎の手術は基本的に局部麻酔で行われ、入院の必要もなく術後歩いて帰ることができます。
1週間ほど経過を見て、腫れなどがなければ抜糸して診療終了となります。

⇒⇒ 包茎手術じゃない選択。包茎矯正研究会